大田区 歯科 歯医者 森嶋歯科医院

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東京都大田区森嶋歯科のブログ

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2019年7月 1日
【院長ブログ】1歳半を過ぎても哺乳ビンが手放せないのですが、

こんにちは、Dr.森嶋です。

今回からは、患者様からの質問等に答えたことを書き綴っていきます。

ある患者様から「1歳半を過ぎても哺乳ビンが手放せないのですが、歯への影響はありますか?」と聞かれました。

私の答えは「なるべく早く止めるようにした方が良いでしょう。
広範囲にできるむし歯の原因の一つとして哺乳ビンのダラダラ使用があります。
特に寝る前や夜間の哺乳ビンの使用はむし歯を積極的につくっているようなものです。
また、口の周りの筋肉の発達を遅らせることにもなります。徐々にコップに切り替えましょう。」でした。

参考になりましたか。

2019年6月17日
【院長ブログ】歯科医院で撮るレントゲン写真について

こんにちは、Dr.森嶋です。

今回は、歯科医院で撮るレントゲン写真について書きます。

主なものとしてはお口全体のレントゲン写真(パノラマ写真)と、小さな歯のレントゲン写真があります。
パノラマ写真はお口全体の病気(歯周病など)を診たりするのに使います。
また、はぐきの中にある智歯(親知らず)の状態などもよくわかり、骨の中の病気が発見できたり、顎の関節、上顎洞(鼻の横の空洞)なども診ることができますので大局的な診察を行う場合や治療計画を立てる際に有効です。
ただ、パノラマ写真は小さな歯のレントゲン写真ほど鮮明に写らないという特性があり、特に前歯ははっきり写らない場合が多いです。
ですから、小さなむし歯などは発見しにくく、実際に一本一本の歯を治療するためには、パノラマ写真と併用して小さなレントゲン写真が必要となります。

2019年6月 1日
【院長ブログ】口臭を治して自分に自信を持ちましょう!!

こんにちは、Dr.森嶋です。

あなたは自分の口のなかに自信がありますか?という質問をすると、
日本人の60%が自信がないと答えるそうです。
その内訳の40%が口臭があるかもしれないからということです。
もう一つ面白いアンケートがあります。
自分の口臭が気になるかという質問で、はいと答えたのは18%しかいませんが、
他人の口臭が気になるかという質問には40%の人がはいと答えています。
つまり、自分の口臭に1番気づかないのは本人だということです。
口臭の原因のほとんどは、口のなかにいる細菌が産生する硫化水素やメタンガスです。
真夏の生ごみから臭うものとほとんど成分は一緒です。
口臭は適切な治療をすれば治ります。
口のなかにいる細菌の量を適切な状態までコントロールするだけで良いのです。

以上です。

2019年5月12日
【院長ブログ】私が、37年間コツコツ努力した医療

いま、やっと日本の歯科医療は変革期を迎えました。私が、37年間コツコツ努力した医療です。

それは、当分良ければ良い歯科医療、歯を抜くことを許容する歯科医療から、一生歯で困らない歯科医療、歯を残すための歯科医療への変革です。今までの歯科医療は、痛い、取れた、腫れた、噛めない!という訴えを下に来院され、それを一時的に噛める状態に解決していくというものでした。
そして、50歳を超えた頃には、何本も歯を抜くことになり、最後は入れ歯になっていきます。
欧米の80歳での平均残存歯数が、平均20本なのに対して、日本人は平均8本なのも、こういった原因によるものです。

これからの歯科医療は、歯をいかに残していくか、いかに一生涯困らないお口の状態を構築していくかを主眼においております。
誰しも、歯を抜きたくないし、将来的には入れ歯にはなりたくないと思っているはずです。
その目的を達成するために必要なものこそ、歯を残すための治療なのです。

2019年4月 4日
【院長ブログ】MI治療とは?

こんにちは、Dr.森嶋です。今回はMI治療に関して書きます。これは私が38年間行ってきた治療です。

MI治療とは、Minimum Interventionという英語の略で、日本語に訳すと「最小限の侵襲」ということになります。
つまり、歯を削らない治療、歯を残すための治療のことです。
今までの治療では、虫歯になってしまった歯を削り、詰め、神経をとって、かぶせて、抜いて、つないで被せて、それがダメになったら入れ歯という悪い流れに乗ってしまっていました。
そして、歯科医院で治療を行えば、行うほど、歯が抜けるという悪循環につながってしまうのです。

私は、38年前から歯科治療とは、いままでなら歯を大きく削っていたものをほとんど削らずに接着していく、両隣の歯を削ってブリッジにしていたものをインプラント治療で治していくことで歯を削ったり、神経をとったり、抜いたりすることを、極力抑えていくことにより、歯へのダメージを極力減らし、歯が喪失するのを防いでいくべきだと考えて実践してきました。

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