大田区 歯科 歯医者 森嶋歯科医院

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東京都大田区森嶋歯科のブログ

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2016年7月30日
【スタッフブログ】はじめまして。

はじめまして。

今年の4月より森嶋歯科医院に勤めることになりました、今岡琢磨です。

今日からブログをはじめることにしました!!

ブログは歯科だけに限らず、日常の出来事も書いていけたらと思います。

マイペースな更新になるとは思いますが、よろしくお願いします!

現在森嶋歯科医院ではオフィスブリーチ(当院内で行うホワイトニング法)を行っていますが、更なる進化したホワイトニング法を取り入れるために7月3日に講習会に行って来ました!

近年注目されている審美歯科なので、

次回から皆様にお伝えできればと思います

(=゚ω゚)ノ

2016年7月10日
【院長ブログ】SAS治療法のCPAP(シーパップ)とは

CPAPとは、鼻に装着したマスクから空気を送りこむことによって、ある一定の圧力を気道にかける方法です。Continuous Positive Airway Pressureの頭文字をとってCPAP(シーパップ)と呼ばれ、いまや睡眠時無呼吸症候群(SASのもっとも重要な治療法となっています。

健康な人であれば、息を吸うと横隔膜が収縮して胸腔がひろがり、胸腔の中が陰圧になります。この陰圧によって空気が鼻の穴からのどを通り、気管から肺に流れこみます。しかし睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者さんはこの陰圧によって、のどのやわらかい組織が内側にひきこまれ、気道が狭くなってしまうのです。狭くなった気道を空気が通ると、まわりの組織が振動します。これがいびきです。完全に狭くなってしまうと、無呼吸となってしまいます。

CPAPを使うとその風圧により、のどの中にスペースが確保され、やわらかい組織を強制的に押し開きます。すると患者さんは鼻でスムースに呼吸をすることが出来るようになるのです。

CPAP(持続式陽圧呼吸療法)を使うと、ほとんどの患者さんが使ったその日からいびきをかかなくなり、朝もすっきり、昼間の眠気も軽くなり、消えることもあります。重症の睡眠時無呼吸の患者さんでは、CPAPを使わなかった患者さんより長生きをすることも分かっています

2016年6月30日
【院長ブログ】睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群(SAS : Sleep Apnea Syndrome)は、気道の閉塞などの原因で、睡眠中に何回も呼吸が止まる病気です。
いびきや起床時の頭痛、日中の睡眠や倦怠感などの症状があります。また、高血圧や脳卒中などの合併症を引き起こすこともあります。そのうえ、日中の眠気のために、交通事故や産業事故などを引き起こす可能性があります。
ですから、患者さんに合わせた、適切な検査と治療が必要です。

【院長ブログ】睡眠時無呼吸症候群(SAS )の基礎知識:睡眠とは


逆に、皆様は睡眠時に夢を見ることがあるでしょうか。
人は、眠りが浅いとき、大脳の活動が起きているときの状態に近くなるので、「夢」を見るのです。この、眠りが浅い時のことを、『レム睡眠(REM睡眠)』と呼びます。

REM 睡眠とは?

夢を見ているときなどの睡眠。脳波的には浅睡眠に近く、大脳活動は覚醒に近い。急速な眼球運動(rapid eye movement:REM)の出現、筋緊張の低下(上気道閉塞を起こしやすい)、反射活動の低下、呼吸循環などの生理機能の動揺を特徴とした特殊な睡眠。

逆に、夢を見ないほど深い眠りについている時間もあります。
この深い眠りについている時間は、『ノンレム睡眠(non-REM睡眠)』と呼びます。

non-REM 睡眠とは?

最も浅いまどろみ状態のstage1からぐっすり熟睡したstage4に区分され、stage1・2を浅睡眠、stage3・4を深睡眠、或いは徐波睡眠と呼ぶ。「レム以外の睡眠」という意味で、いわゆる安らかな眠りである。

人間の睡眠は大きく分けると、この『レム睡眠(REM睡眠)』と『ノンレム睡眠(non-REM睡眠)』に分類されます。
健康な人は、夜眠っているときに『レム睡眠(REM睡眠)』と『ノンレム睡眠(non-REM睡眠)』を一晩に約90分周期で繰り返します。
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)とは、睡眠時に断続的に無呼吸を繰り返すことにより、夜きちんと睡眠時間をとったにもかかわらず、日中に眠気が襲ってくることで、交通事故等を引き起こす、恐ろしい病気のことをいいます。
この、『無呼吸』になる時間は、眠りが深い時間・すなわち『ノンレム睡眠』の時間によく起こります。
『ノンレム睡眠』時に無呼吸を引き起こすことにより、睡眠状態は『レム睡眠』へと変わります。
『無呼吸』になる回数が多いと、深い眠りをとることができず、いくら睡眠時間を多くとっていても、脳はきちんと休むことができません。
故に日中に眠気を引き起こすのです。

2016年6月 7日
【院長ブログ】咬み合わせに関しましては

咬み合わせに関しましては、30年前に川村先生に学んだことが基本になっています。

川村先生の講義から咬み合わせには、歯を守る噛みあわせと顎関節や筋肉を守るかみ合わせがあります。

1. 奥歯を横に揺らさない→横にずらした時に奥歯と奥歯が離れる。

2. カチッと噛んだときに上下の前歯が当たりすぎない→しっかりとした奥歯

3. 口を閉じたときに左右同時に接触する。

4. 歯と歯が当たった後に横ズレしない。

5. 下顎のスムーズな動きを妨げない。

6. 顎や筋肉にストレスを与えない。

歯を治したら「整体に行かなくても良くなった!」「膝が痛いのが治った!」「頭痛が治った!」と言われることが良くありますが、当院では上記の1~6を治すことに専念しております。

歯の噛み合わせというのは、無意識のうちに脳がコントロールしていくものです。
ですから、日常生活の中で歯医者さんに行った時だけ行う、意識的にカチカチ噛んだり、意識的にギシギシ横に動かしたりする行為は、非日常的な行為であり、それが噛み合わせというものではないのです。

歯科医師は、なんらかの原因により崩壊の方向に向かいつつある噛み合わせを、そうならないように最小限の介入で行う必要があります。
崩壊しそうなものを放置したり、安定しているものに介入するのはいけないことです。

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口の中は家の構造と似ています。奥歯の柱と前歯の屋根は一蓮托生です。
セルフコントロールやプロフェッショナルコントロールを駆使して、細菌のコントロールを行っても、お口の中の耐震強度が上手くコントロールされていないと、お口の中の家は崩壊してしまいます。そういう意味で、かみ合わせのコントロールは非常に重要なことなのです。

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