大田区 歯科 歯医者 森嶋歯科医院

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東京都大田区森嶋歯科のブログ

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2016年1月 6日
【院長ブログ】東雪谷近辺の歯科医が考える「入れ歯の治療」とは・・・・・

入れ歯(義歯)とは、口腔内のご自身の歯の代わりに装着させるものであり、基本的に毎日取り外して洗浄する事が前提で作られています。

入れ歯は患者様にとってもいつも悩みの種です。きちんと使いこなす事が出来れば快適ですが、お口の環境が少し変化しただけで痛くなったり、噛めなくなったりします。入れ歯が急に噛めなくなるには原因があるので、それをいかに早く見つけ出すかが入れ歯治療のポイントとなります。そして、技術と経験が何よりも重要となります。

森嶋歯科医院で取り扱う入れ歯は、保険診療で取り扱う物と自費で取り扱うものにわかります。違いはどこにあるかと言うと、以下の点です。

1. 材質の違い・・・使用する材料から入れ歯の材質まで全て異なります。

2. 治療法の違い・・保険治療では行えないタイプの治療も可能になります。

3. 技工所の違い・・自費治療の入れ歯と保険治療の入れ歯は技工所も違います。

入れ歯は、正しい作り方をすれば、かけた手間や製作の工程が多いほど精密に仕上がります。

口腔内の中で歯の代わりとなる物なので、ほんの僅かなズレが致命的に患者様の口腔内で違和感として感じられるケースが多くあります。

こうしたズレを可能な限り排除して、現状に即した機能的な入れ歯を手間と時間を惜しまずに作る事で違和感なく自然に扱う事の出来る入れ歯を製作する事が出来ます。

入れ歯の材質で良い物はどういう物かと言うと、「軽くて薄くて加工しやすい物」です。なかなかこれらの条件を満たす物はありませんが、口腔内の条件や入れ歯の場所、形などを考慮して最善の設計を立てることで、質の良い物が出来上がります。

そして何より、そうした材料を用いて誰が作るか。歯科医師と歯科技工士が連携をしっかりとって、患者様の要望をくみ取り、手を抜かずに最善の方法を手早く見つけて選択しないといつまで経っても噛めない入れ歯のままとなります。

入れ歯を敬遠する方は少なくありませんが、この治療自体は悪い物ではありません。むしろ症例的にカバーできる範囲が大きく、無理に周囲の歯を削ったりしないので人によればこの治療法が最善です。しかし、一気に老け込んでしまうようなイメージをもたれる方が多く、作っても使用しないというケースも少なくありません。

実際に、入れ歯を入れて顔が老け込むと言う事はありません。むしろ入れ歯を入れない方が顔が全体的にこけてしまい、肌の張りを失います。また左右の顔のバランスがずれてくるので口の形も変わってくるかも知れません。

2015年12月27日
【院長ブログ】食いしばりに関して

食いしばりは、寝ている時にも起きている時にも、ほとんどの人が無意識にしている行為です。歯軋りと同じで体重の2倍の力がかかりますから、知らず知らずのうちに歯にダメージを与えてしまっています。奥歯の寿命が短い一つの要因です。特に一番後ろの奥歯には強大な力が加わってしまいます。

食いしばりは、歯にとって悪いだけではなく、顎関節や頭の筋肉にも負担をかけてしまいます。食いしばりシンドロームと言って、無意識に強く食いしばっている、常に歯と歯が触れている、歯と歯は触れていないが筋肉が収縮している状態というのは、健全な状態ではなく、顎関節症や緊張型頭痛、肩こり、知覚過敏、奥歯の痛みなどの原因にもなってしまっています。

 適切な治療としては、(1)ナイトガードによるストレスコントロール(2)自己暗示療法、認知・行動療法による抑制(3) かみ合わせの調節による歯にかかる力のコントロール(4) 奥歯を守る前歯の構築などがあります。

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2015年12月20日
【院長ブログ】検診した方が治療費がかかりません。

虫歯は、検診で小さい内に発見すると治療も1回で終わります。しかし、検診せずに一本の歯に自覚症状がでるころには、神経の近くに虫歯が進行して、神経の処置をする場合は4から5回もかかります。ほとんどの日本人は、予防処置をしていなく悪くならないと受診しないため、他の歯も病気が進行していることが多いためです。大きく崩壊したお口の中を立て直すにはそれなりの時間と費用がかかります。歯は自然治癒がないため、人の手でそれを補わなければならないため他の科よりも回数がかかります。他の体の部位と同じように、悪いところを除去して待てば歯が再生してくれれば良いのですが・・・。

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2015年12月10日
【院長ブログ】歯軋りについて


歯軋りは、ほとんどの人がしているという研究結果があります。音がする人だけがたまたま気付いてもらえるだけで、程度の差こそあれ、全ての人がしていると言っても過言ではありません。皆していることですから、それほど恥ずかしがることではないのです。
 歯軋りの原因は定かではありませんが、3歳のころまでにしている人は大人になってからもかなりの確率でしているという研究結果もあります。なぜ歯軋りをするのかというと、精神的なストレスコントロールをしているという説が一番有力かもしれません。ですから、歯軋り自体は身体にとって大切な行為であり、止めなくてはならないわけではないのです。
 しかし、歯科医療にとっては、歯軋りは大きな敵です。歯を喪失するスピードを早めかねません。
 歯にとって有害な力というのは、歯を横に倒すように働く力です。奥歯に対して真っ直ぐに働く力の許容度を100とすると、横に倒れる力には3くらいしか耐えられません。歯軋りは、体重の2倍の力が横向きに働くので、奥歯にとってはたまったものではありません。適切なかみ合わせのコントロールが大切です。

対策としては、夜間にマウスピースを使用する事しかありません。

2015年11月30日
【院長ブログ】大田区・上池台の歯医者が教える健康・疲れない体作り【4】

ここで「疲れない体」を手に入れたい皆様に必要な上級編(食べ合わせの魔法)をお知らせします。(私は2~3年かかりました。)

第一に「お酢」が必須です。

それも「玄米黒酢」がいいです。

お酢嫌いの私は、これで特製ドレッシングを作りサラダに混ぜて食べています。また酒のつまみに「ピクルス」と「ラッキョウ」を食べています。可能な限り何にでもかけるか混ぜます。

第二は「ミネラル」です。現代人に不足がちなミネラルを食事で摂ることが大事です。意識的に海藻類・ナッツ類を混ぜたりかけたりします。

私は、晩酌のつまみにも「茎わかめ=酸っぱい」と「殻つきアーモンド」「松の実」「桑の実」「ナツメヤシ」「クコの実」などの種や実だけ食べています。

第三は「砂糖=糖質」を極力取らないことです。どうしても取りたいときはダイエットシュガーを用います。

酸性体質は疲れやすいです。若くないからこそ努力しなければなりません。

第四は「発酵食品」を可能な限り摂取する。「キムチ」「漬物」などをドレッシングにも使います。

第五は「ヨーグルト」を何にでも混ぜます。

以上が、私でもやっている上級編です。三食すべてに行います。

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