大田区 歯科 歯医者 森嶋歯科医院

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東京都大田区森嶋歯科のブログ

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2016年9月 4日
【院長ブログ】SAS治療法のスリープスプリントとは

  • スリープスプリントとは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の歯科的な治療器具です。睡眠時に着用して、下顎を前進させた状態を固定することにより、上気道の閉塞を防ぐ効果があります。軽度の睡眠時無呼吸症候群に適用しますが、(重度の場合はCPAPを適用します。)残存歯が少ない場合や、口を完全に閉じた状態にするタイプの場合は、鼻腔の通りが悪い場合に適用できません。歯や顎関節への違和感・歯列への影響などの副作用があります。(スリープスプリントを十分に調整すれば、副作用はほとんど防止できます。)

2016年8月29日
【スタッフブログ】ホワイトニングについて

こんにちは。

前回お話したように、今回はホワイトニングについて少し書かせていただきます(ˊᵕˋ)。

歯科医院で行うホワイトニングをオフィスホワイトニングといいます。

森嶋歯科医院では1セット(薬液塗布後約5~10分照射×3回)を、その日の内に行います。 最初にクリーニングをし、歯の表面の汚れをおとしてから行うと処置時間は約1時間20分程です。

オフィスホワイトニングは

・歯科医師が行うため安全性が高い。

(ホームホワイトニングは歯科医師の元で行わないため、患者さん自身がしっかり使用方法等熟知する必要がある。)

・ホームホワイトニングに比べ手間がかからない。

・大切なお食事会や結婚式の前など、歯を白くする必要がある場合に1日でホワイトニングが終わるため対応できます。(でも、ご予約はお早めにお願いします。)

・歯を白くすることで、自分に自信がもてて笑顔が増える。

と、いうようなメリットがあります!

でも、、、

・薬液塗布、照射中に口をあけてる時間が長い。

・高濃度の薬剤で一気に白くするので、知覚過敏になる可能性がある。

・プラスチック等、治療がされている歯があると色にムラがでる。

・ホワイトニングの効果には個人差がある。

などのデメリットもあるので患者さんにも理解して頂けるとありがたいです☆

もちろん、ホワイトニングを希望される患者さんにはその都度、直接説明させて頂きます

(`・ω・´)/

2016年8月15日
【院長ブログ】お口の健康を守るための問題点


1. 虫歯の問題

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2. 歯周病の問題

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3. かみ合わせの問題

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4. 見た目の問題

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つまり、虫歯だけを治しても、お口の健康を長期的に維持していくことはできません。
4つ全てを治して初めてお口の健康を長期的に維持していくことができるのです。


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1. 細菌のコントロール

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2. 力のコントロール

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3. 見た目のコントロール

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この3つをクリアーできれば、お口の健康を長期的に維持していくことができるのです。

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2016年7月30日
【スタッフブログ】はじめまして。

はじめまして。

今年の4月より森嶋歯科医院に勤めることになりました、今岡琢磨です。

今日からブログをはじめることにしました!!

ブログは歯科だけに限らず、日常の出来事も書いていけたらと思います。

マイペースな更新になるとは思いますが、よろしくお願いします!

現在森嶋歯科医院ではオフィスブリーチ(当院内で行うホワイトニング法)を行っていますが、更なる進化したホワイトニング法を取り入れるために7月3日に講習会に行って来ました!

近年注目されている審美歯科なので、

次回から皆様にお伝えできればと思います

(=゚ω゚)ノ

2016年7月10日
【院長ブログ】SAS治療法のCPAP(シーパップ)とは

CPAPとは、鼻に装着したマスクから空気を送りこむことによって、ある一定の圧力を気道にかける方法です。Continuous Positive Airway Pressureの頭文字をとってCPAP(シーパップ)と呼ばれ、いまや睡眠時無呼吸症候群(SASのもっとも重要な治療法となっています。

健康な人であれば、息を吸うと横隔膜が収縮して胸腔がひろがり、胸腔の中が陰圧になります。この陰圧によって空気が鼻の穴からのどを通り、気管から肺に流れこみます。しかし睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者さんはこの陰圧によって、のどのやわらかい組織が内側にひきこまれ、気道が狭くなってしまうのです。狭くなった気道を空気が通ると、まわりの組織が振動します。これがいびきです。完全に狭くなってしまうと、無呼吸となってしまいます。

CPAPを使うとその風圧により、のどの中にスペースが確保され、やわらかい組織を強制的に押し開きます。すると患者さんは鼻でスムースに呼吸をすることが出来るようになるのです。

CPAP(持続式陽圧呼吸療法)を使うと、ほとんどの患者さんが使ったその日からいびきをかかなくなり、朝もすっきり、昼間の眠気も軽くなり、消えることもあります。重症の睡眠時無呼吸の患者さんでは、CPAPを使わなかった患者さんより長生きをすることも分かっています

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