大田区 歯科 歯医者 森嶋歯科医院

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東京都大田区森嶋歯科のブログ

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2019年10月25日
【院長ブログ】顎関節症と悪習癖

こんにちは、Dr.森嶋です。

先日ある患者様が「子供が、あごが痛いと言うのですが、どうすればいいでしょうか?」と聞いて来ました。

顎関節症とは、あごの「ねんざ」と考えると分かりやすいでしょう。
「ねんざ」と同じように、痛いときは安静にすることが絶対に必要です。
痛い方の顎で、固いものを咬まない、頬杖をつかない、わざと大きな口を開けないなど気を付けましょう。
一般的には、ほとんどは一時的なもので治ります。

しかし、長期的に続く場合は、要注意です。

特に、頬杖、うつぶせ寝などの悪習癖に気を付けて止めるようにしてください。

2019年9月 1日
【院長ブログ】3歳を過ぎた頃からむし歯が急に増えたみたいなのですが・・・

こんにちは、Dr.森嶋です。

「3歳を過ぎた頃からむし歯が急に増えたみたいなのですが・・・」と聞かれたんですが、「3歳頃になると、子供自身の人付き合いも広がり、外に出て甘いものやスナック菓子を口にすることが多くなり、その傾向があります。」とお答えいたしました。

3歳を過ぎますと乳歯はほとんど生えそろい、歯と歯の間に見えにくいむし歯が出来てくる時期になります。
乳歯の神経はまだ未熟なので、あまり痛みを感じることもなくむし歯の発見を遅らせる原因の一つになりますし、お子さんが痛みを訴えた時には、大きなむし歯になっていることが多いのです。
ですので定期的な健診を受けて早期発見と早期治療、家庭では歯みがきを心がけましょう。

2019年8月 1日
【院長ブログ】キシリトールって歯にいいのですか?

こんにちは、Dr.森嶋です。

この前「キシリトールって歯にいいのですか?」と聞かれた時、「いいですよ。むし歯菌の発育を抑えたり、エナメル質の再活性化にも効果があると言われていますね。」とお答えいたしました。

キシリトールは、多くの野菜や果実に含まれている天然の甘味料で、砂糖と同じくらいの甘さがあります。
カロリーは砂糖の1/4ほどで、血糖値に影響をあたえない為、以前より糖尿病の患者さん向けに医療品原材料として使われております。
砂糖等の糖分と違い、口の中で「むし歯菌」に代謝されず、菌は歯を溶かす酸をつくれません。
酸ができにくくなると、むし歯菌の住みかである「プラーク」は歯みがきすると落ちやすくなります。

以上です。

2019年7月 1日
【院長ブログ】1歳半を過ぎても哺乳ビンが手放せないのですが、

こんにちは、Dr.森嶋です。

今回からは、患者様からの質問等に答えたことを書き綴っていきます。

ある患者様から「1歳半を過ぎても哺乳ビンが手放せないのですが、歯への影響はありますか?」と聞かれました。

私の答えは「なるべく早く止めるようにした方が良いでしょう。
広範囲にできるむし歯の原因の一つとして哺乳ビンのダラダラ使用があります。
特に寝る前や夜間の哺乳ビンの使用はむし歯を積極的につくっているようなものです。
また、口の周りの筋肉の発達を遅らせることにもなります。徐々にコップに切り替えましょう。」でした。

参考になりましたか。

2019年6月17日
【院長ブログ】歯科医院で撮るレントゲン写真について

こんにちは、Dr.森嶋です。

今回は、歯科医院で撮るレントゲン写真について書きます。

主なものとしてはお口全体のレントゲン写真(パノラマ写真)と、小さな歯のレントゲン写真があります。
パノラマ写真はお口全体の病気(歯周病など)を診たりするのに使います。
また、はぐきの中にある智歯(親知らず)の状態などもよくわかり、骨の中の病気が発見できたり、顎の関節、上顎洞(鼻の横の空洞)なども診ることができますので大局的な診察を行う場合や治療計画を立てる際に有効です。
ただ、パノラマ写真は小さな歯のレントゲン写真ほど鮮明に写らないという特性があり、特に前歯ははっきり写らない場合が多いです。
ですから、小さなむし歯などは発見しにくく、実際に一本一本の歯を治療するためには、パノラマ写真と併用して小さなレントゲン写真が必要となります。

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