大田区 上池台 歯科 歯医者 森嶋歯科医院

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東京都大田区森嶋歯科のブログ

院長ブログの記事一覧

2015年12月27日
食いしばりに関して

食いしばりは、寝ている時にも起きている時にも、ほとんどの人が無意識にしている行為です。歯軋りと同じで体重の2倍の力がかかりますから、知らず知らずのうちに歯にダメージを与えてしまっています。奥歯の寿命が短い一つの要因です。特に一番後ろの奥歯には強大な力が加わってしまいます。

食いしばりは、歯にとって悪いだけではなく、顎関節や頭の筋肉にも負担をかけてしまいます。食いしばりシンドロームと言って、無意識に強く食いしばっている、常に歯と歯が触れている、歯と歯は触れていないが筋肉が収縮している状態というのは、健全な状態ではなく、顎関節症や緊張型頭痛、肩こり、知覚過敏、奥歯の痛みなどの原因にもなってしまっています。

 適切な治療としては、(1)ナイトガードによるストレスコントロール(2)自己暗示療法、認知・行動療法による抑制(3) かみ合わせの調節による歯にかかる力のコントロール(4) 奥歯を守る前歯の構築などがあります。

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2015年12月20日
検診した方が治療費がかかりません。

虫歯は、検診で小さい内に発見すると治療も1回で終わります。しかし、検診せずに一本の歯に自覚症状がでるころには、神経の近くに虫歯が進行して、神経の処置をする場合は4から5回もかかります。ほとんどの日本人は、予防処置をしていなく悪くならないと受診しないため、他の歯も病気が進行していることが多いためです。大きく崩壊したお口の中を立て直すにはそれなりの時間と費用がかかります。歯は自然治癒がないため、人の手でそれを補わなければならないため他の科よりも回数がかかります。他の体の部位と同じように、悪いところを除去して待てば歯が再生してくれれば良いのですが・・・。

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2015年12月10日
歯軋りについて


歯軋りは、ほとんどの人がしているという研究結果があります。音がする人だけがたまたま気付いてもらえるだけで、程度の差こそあれ、全ての人がしていると言っても過言ではありません。皆していることですから、それほど恥ずかしがることではないのです。
 歯軋りの原因は定かではありませんが、3歳のころまでにしている人は大人になってからもかなりの確率でしているという研究結果もあります。なぜ歯軋りをするのかというと、精神的なストレスコントロールをしているという説が一番有力かもしれません。ですから、歯軋り自体は身体にとって大切な行為であり、止めなくてはならないわけではないのです。
 しかし、歯科医療にとっては、歯軋りは大きな敵です。歯を喪失するスピードを早めかねません。
 歯にとって有害な力というのは、歯を横に倒すように働く力です。奥歯に対して真っ直ぐに働く力の許容度を100とすると、横に倒れる力には3くらいしか耐えられません。歯軋りは、体重の2倍の力が横向きに働くので、奥歯にとってはたまったものではありません。適切なかみ合わせのコントロールが大切です。

対策としては、夜間にマウスピースを使用する事しかありません。

2015年11月30日
大田区・上池台の歯医者が教える健康・疲れない体作り【4】

ここで「疲れない体」を手に入れたい皆様に必要な上級編(食べ合わせの魔法)をお知らせします。(私は2~3年かかりました。)

第一に「お酢」が必須です。

それも「玄米黒酢」がいいです。

お酢嫌いの私は、これで特製ドレッシングを作りサラダに混ぜて食べています。また酒のつまみに「ピクルス」と「ラッキョウ」を食べています。可能な限り何にでもかけるか混ぜます。

第二は「ミネラル」です。現代人に不足がちなミネラルを食事で摂ることが大事です。意識的に海藻類・ナッツ類を混ぜたりかけたりします。

私は、晩酌のつまみにも「茎わかめ=酸っぱい」と「殻つきアーモンド」「松の実」「桑の実」「ナツメヤシ」「クコの実」などの種や実だけ食べています。

第三は「砂糖=糖質」を極力取らないことです。どうしても取りたいときはダイエットシュガーを用います。

酸性体質は疲れやすいです。若くないからこそ努力しなければなりません。

第四は「発酵食品」を可能な限り摂取する。「キムチ」「漬物」などをドレッシングにも使います。

第五は「ヨーグルト」を何にでも混ぜます。

以上が、私でもやっている上級編です。三食すべてに行います。

2015年11月19日
大田区・上池台の歯医者が教える健康・疲れない体作り【3】

さて、中級編ですが「中級編:食材にこだわる⇒食材により差があった‼」です。

私が色々試した結果です。

①最初は「ヨーグルト」⇒今話題の「Rー1」の無脂肪がお勧めです。

②次は「野菜+海藻類」⇒海藻類は「もずく」、野菜類は「緑黄色野菜」が効きます。

③そして「納豆」⇒これは差がありませんでした。

④後は普通の日本食⇒低カロリーの粗食なら粗食の方がいいですが、それでは長続きしません。

              ご飯は玄米か五穀米がいいです。

              肉より魚がいいですが、肉を食べるなら赤みの肉を食べてください。

             「肉は野菜巻きしか食べない・味噌汁ではなく野菜汁にする・豆腐料理を多用する」など、工夫が要ります。

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