【院長ブログ】睡眠時無呼吸症候群(SAS)
睡眠時無呼吸症候群(SAS : Sleep Apnea Syndrome)は、気道の閉塞などの原因で、睡眠中に何回も呼吸が止まる病気です。
いびきや起床時の頭痛、日中の睡眠や倦怠感などの症状があります。また、高血圧や脳卒中などの合併症を引き起こすこともあります。そのうえ、日中の眠気のために、交通事故や産業事故などを引き起こす可能性があります。
ですから、患者さんに合わせた、適切な検査と治療が必要です。

睡眠時無呼吸症候群(SAS : Sleep Apnea Syndrome)は、気道の閉塞などの原因で、睡眠中に何回も呼吸が止まる病気です。
いびきや起床時の頭痛、日中の睡眠や倦怠感などの症状があります。また、高血圧や脳卒中などの合併症を引き起こすこともあります。そのうえ、日中の眠気のために、交通事故や産業事故などを引き起こす可能性があります。
ですから、患者さんに合わせた、適切な検査と治療が必要です。
逆に、皆様は睡眠時に夢を見ることがあるでしょうか。 | ||
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逆に、夢を見ないほど深い眠りについている時間もあります。 | ||
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人間の睡眠は大きく分けると、この『レム睡眠(REM睡眠)』と『ノンレム睡眠(non-REM睡眠)』に分類されます。 |
咬み合わせに関しましては、30年前に川村先生に学んだことが基本になっています。
しみるという患者様の歯を診てみますと、虫歯ではなく知覚過敏のことがよくあります。しみて嫌な知覚過敏ですので、削って詰めて1日でも早く治したい気持ちもわかるのですが、それによって神経が死んでしまうことはほとんどないため、あまり刺激せずに、気長に治していったほうが良さそうです。森嶋歯科医院では、コーティング剤(しみ止め)を使用してしみなくしたうえで、歯磨き粉の使用制限を指導しています。虫歯の場合には、削って詰める治療が必要なのですが、知覚過敏の多くは時間と共に治っていきます。
しみることがなかなか治らない場合、神経を取ることを希望する患者様もいらっしゃいますが、神経を取れば、確実にしみは止まるのですが、神経をとると確実に歯の寿命は縮まります。
知覚過敏は時間がくれば治ります。一生自分の歯で過ごすためにも、むやみやたらに神経を取るのは控える方がいいと思います。
私がなるべく削らない治療を目指すのは、削ってしまった歯が、もとの完全な歯に比べると弱くなってしまうからです。再治療も5回が限度だといわれています。
歯医者さんのやっていることの多くは、感染して腐ってしまった歯を取り除き、 残った健全な歯を利用して、再建していくことです。ですから、健康な部分がほとんどなかったり、感染を取り除けないような状態になってしまうと歯医者さんもお手上げです。 もし治療ができたとしても、すぐに駄目になってしまう可能性大です。抜歯の後も、その歯の隣の歯を削ってブリッジ→ブリッジの力の負担がかかる方の歯が駄目になり抜歯→残っている歯に金具をひっかけて部分入れ歯→部分入れ歯がかかっている歯がグラグラしてきて抜歯→入れ歯を支えている歯からどんどん抜けていき最後は総入れ歯ということになってしまいます。インプラントはそれを防ぐ治療法ですが、高価な事と骨の具合では治療が出来ないこともあります。
削って詰める治療の繰り返しでは、やはりいつかは噛めなくなります。なるべく治療をしていない健全な歯を、予防していき、再治療の悪い流れを断ち切って行くことが大切なのです。