大田区 上池台 歯科 歯医者 森嶋歯科医院

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東京都大田区森嶋歯科のブログ

院長ブログの記事一覧

2021年4月 2日
東雪谷・上池台の桜が綺麗です。

今日は、森嶋歯科医院・森嶋美夫です。

当院は、洗足流れ(東雪谷と上池台の境の洗足池からの小川)の上池台側のほとりに位置します。

ここの桜並木は綺麗で、開業しまして17年目の今年からGoogleマップの当歯科医院の所で写真に掲載しました。是非観てください。

コロナ禍で心が荒んでくることを憂いて、今回からこのような試みを始めました。綺麗な桜を見上げながら、今期から新規一転して患者様に喜ばれる「癒しの医療」を追求して行きます。宜しくお願い致します。

2021年3月 1日
東雪谷に朝日がさしています。

おはようございます、Dr.森嶋です。

道隣の東雪谷に朝日がさしています。3月になりますとこうなります。春めいてきて、予測通りにコロナは減少中です。しかし感染者は高止まりでしょうから、油断は禁物です。3蜜は避けましょう。

歯科医院も最大限感染予防に注意して診療しています。歯の具合が悪い方は、心配せずに電話をください。当日は診療させていただきます。

2021年2月19日
歯周病の予防

東雪谷の真向かいに位置する森嶋歯科医院の森嶋美夫です。

コロナも少し収まりました。患者様へ、歯周病の予防にご来院ください。当院は、感染予防に十分配慮しています。

東雪谷には感染症指定病院の荏原病院があります。医療従事者の方たちの献身的姿勢に頭が下がります。私達も、少しでも感染者を減らすための努力を持続しましょう。

2021年1月 3日
明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

2021年が始まりました。少しでも良きことがありますように祈ってやみません。

さて12月のブログに「このコロナは来年1~2月のピーク時に3~4千人の感染者、1日の死者数が最大約50名と今年4月の傾向から予測(診断?)しています。」と書かせていただきました。結果は、1月1日、感染者数は3257名・死者数は50名だそうです。医療崩壊も幸い起きていません。大体予測道理のようです。

さて、今年はどうなるのでしょうか?ますます混迷を深めるでしょう。

昨年は、多くの専門家(?)と称する方がメディアでいろいろなことをおっしゃていました。私も4月頃は全く予測不能で混乱しました。しかし7月頃には大体のコロナ感染傾向がわかり少しは見通しが付き始めました。気持ちに余裕が出来ました。しかし、社会は安定するどころか、ますます右往左往しまくりでした。

このコロナは変異しやすいのでワクチンも効きにくいと思いますし、次から次に変異したコロナ感染の波が押し寄せて感染者を減らす事は大変難しいと思います。社会生活を止めるリスクの方が大きいような気がしてなりません。今年は、社会が感染者減を目指すよりも、そんなコロナと上手く付き合う共存生活形態にシフトする方が良いのではないでしょうか。例えれば癌患者の「闘病生活」よりも「従病生活」の方がより良いこともあります。

人生100年時代、皆さん、まずは自身の健康を維持するため歯科医院へメンテナンス・リホームに御来院ください。

現状維持を目指しましょう。お待ちしております。

                    森嶋美夫

2020年12月 6日
コロナに翻弄されました2020年

こんにちは、Dr.森嶋です。

コロナに翻弄されました2020年もあと一カ月を切りました。

歯科医院に関しましては、4月に換気用に各窓とドアに網戸を設置しました。診療以外のソーシャルディスタンスの徹底とマスクの常時着用、予約の時差による3密回避など考えらえる事はすべて実行しました。毎日改善の連続で慌ただしくも、妙に充実した1年でした。

コロナに関していえば、「5月30日NHKの報道で「次亜塩素酸水」のコロナウイルスに対する有効性が不安視されました。以前より当院では、「次亜塩素酸水」以外の「要時生成型二酸化塩素水溶液(MA-T(R) )」含有「A2Care」も使用して院内消毒をしてきましたので、報道を受け6月1日から次亜塩素酸水の使用を一時取り止め、二酸化塩素水に全面的に切り替えました。」と6月のブログに書かせていただいた件が、唯一の予測外のことでした。今は、アルコール・要時生成型二酸化塩素水溶液に加えて、一応効果ありと言われた次亜塩素酸水も併用しています。

今年はコロナにより社会が激変しましたが、来年はその変化が加速し、加えて不況による社会不安が増大することでしょう。そんな時に大切なことは「心の健康」です。テレビニュースでは医療崩壊の危機が声高に叫ばれていますが、現実如何なものでしょうか?私は医療崩壊が起こるとは思いませんし、それよりも余りのネガティブキャンペーンに曝されている社会の「心の不健康」の方が心配です。そして受診控えによる他の疾患の悪化が再来以降に増大することを懸念しています。歯科も同様です。

私は普通の歯科医ですが、このコロナは来年1~2月のピーク時に3~4千人の感染者、1日の死者数が最大約50名と今年4月の傾向から予測(診断?)しています。予測(診断?)が当たるかどうかは来年わかります。

個人的にはそれほど恐れていませんが、感染予防対策は慎重に継続しています。私が感染しますと、患者様・従業員に多大な迷惑をかけるからです。

さて、来年は良き年でありますように願ってやみません。

皆様、御自愛ください。

                                                合掌

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